請求者(発行者)の管理
請求者ごとに、事務所情報・書類・顧客・品目・連番がすべて別々に保存されます。切り替えても混ざりません。
データ共有(この請求者を社内で共有)
はじめて共有する人は「共有を開始」、あとから参加する社員は「共有に参加」を押してください。
共有IDは請求者(会社・事務所)ごとの保存先の名前です。同じ共有URLでも、IDが違えばデータは完全に分かれます。
空欄のままなら既定の保存先になります。半角英数字で、社内で同じものを使ってください。
一度つないだ接続先(URL・合言葉・共有ID)はこのブラウザに記憶され、次からは上の一覧から選ぶだけです。
共用のパソコンでは「この接続先を忘れる」で消せます。
以降は、保存・取込のたびに自動で同期されます(オフライン時は手元に貯めて、つながったときに送信)。
※同じ書類を同時に編集した場合は、あとから保存したほうが残ります。
※共有されるのはこの請求者のデータだけ(書類・顧客・案件・品目マスタ・事務所情報・ロゴ・角印)です。他の請求者は手元のみに残ります。
請求者の情報(帳票に印字されます)
この請求者の既定値
単価・単位・税率・源泉の指定も、そのまま品目マスタに取り込みます(同じ品名がある場合は登録しません)。
{YYYY}年 {YY}西暦下2桁 {MM}月 {DD}日 {SEQ}通し番号(3桁) が使えます。
品目マスタ(1行1件:品名,単価,単位,税率,源泉)
税率と源泉は省略できます(例:調査報告書作成費用,250000,式,10,1/源泉は 1=対象, 0=対象外)。
データ
データはこのブラウザ内(localStorage)に請求者ごとに分けて保存されます。定期的に書き出しでバックアップしてください。